スマブラX -初級テクニック-

スマブラ対戦攻略系のサイトで主に使われる略語。
D…ダッシュの略。
S…スマッシュの略。
G…ガードの略。
J…ジャンプの略。
SJ…ショートジャンプの略。スティックを上に少し傾けるか、XorYボタンを素早く押す。
N…ニュートラルの略。スティックをどこにも傾けていない状態のこと。空NBだと空中通常必殺ワザ。
F…フレームの略。

スティックをたおさずに通常攻撃ボタンを押すと出るワザ。
発生がはやく隙があまりない。
基本中の基本。
本作では、Aボタンを押しっぱなしにすることで連続攻撃が自動でできるようになった。
また、敵にヒットするか、従来のようにボタンを連打するとコンビネーションが発動する。
当然の如くキャラクターによって個性がある。
くわしくは各キャラクター攻略を参照。
スマブラ拳!!-弱攻撃コンボ

基本的に地上でメインに使っていくワザ。
大乱闘スマッシュブラザーズXでは四種のコントローラーがあるため、微妙に操作方法が異なる。
・強攻撃
GCコントローラー…スティックを倒してAボタン
Wiiヌンチャク…スティックを倒してAボタン
Wiiクラシックコントローラー…スティックを倒してBボタン
Wiiリモコン横持ち…十字キーを押して2ボタン

主に相手をふっとばすために使うワザ。
大乱闘スマッシュブラザーズXでは四種のコントローラーがあるため、微妙に操作方法が異なる。
・スマッシュ攻撃
GCコントローラー…スティックを素早く倒してAボタン
Wiiヌンチャク…スティックを素早く倒してAボタン
Wiiクラシックコントローラー…スティックを素早く倒してBボタン
Wiiリモコン横持ち…十字キーを押して1+2ボタン同時押し
スマブラ拳!!-スマッシュ攻撃

Bボタンとスティックの組み合わせでだせるワザ。
通常必殺ワザ、上必殺ワザ、横必殺ワザ、下必殺ワザの4種類がある。
それぞれキャラクターによって非常に個性があり、特性をしっかり見極めて使っていきたい。
上必殺ワザは主に復帰に用いられることが多い。

ダッシュ中に通常攻撃ボタンを押すことでだせるワザ。

相手の近くで投げボタンをおすと出るワザ。
ガード状態の相手でもつかむ。
相手をつかんでから攻撃ボタンを連打するとつかみ打撃、上下左右にスティックを傾けるとそれぞれの方向に相手を投げる。
つかみは相手にレバガチャされることで外れてしまうので、外されないうちに投げてしまおう。

ダッシュ中に投げボタンをおすと出るワザ。
普通のつかみより大幅につかむ距離が伸びる。
ただし、普通のつかみよりダッシュつかみの方が隙が増えるので注意。

シールドを張って相手の攻撃をガードできる。
シールドは時間が経つか、相手の攻撃を受けると減少していき、シールドが割れるとふらふら状態になる。
ただし、つかみやつかみ判定のある攻撃はガードできない。
また、シールドは少しだけ動かすことができる。

シールドが割れたときになる状態のこと。
長い間動けないが、レバガチャすることでふらふら状態から早く抜け出すことができる。
ダメージがたまっていればたまっているほどふらふら状態からの復活が早く、例えば999%たまっているとふらふら状態になってもすぐ動けるようになる。

しゃがんでいるときに左右に移動できるテクニック。
スネークやルカリオ、ピカチュウ、ディディー、ゼロスーツサムス、ゼニガメ、フシギソウなどが使える。
姿勢を低くすることで相手の攻撃に当たりづらくなる。

敵を踏みつけてジャンプする新システム。
やり方は、ジャンプ中に敵の頭上でタイミングよく再びジャンプボタン。
相手が空中にいても使用可能。
スマブラ拳!!-踏み台ジャンプ

マリオ、サムスなどは、壁に体をくっつけた状態でスティックを反対側に倒すと三角飛びをすることができる。

ディディー、ルカリオなどは、壁に向かってスティックを倒すことで壁にくっつくことができる。
くっついた状態でジャンプボタンかスティックを上に倒すと上にジャンプ、横に倒すと横にジャンプ、下に倒すと壁から離れる。
長い状態壁にくっついた状態でいると、くっつき力が落ちるようだ。

相手にふっとばされてスタン状態(クルクル落下している状態)で地面に着地すると隙ができてしまう。
この隙を減らすテクニック。
やり方は、地面に着地する瞬間にLorRを押す。
重要なテクニックなのでしっかりできるようにしておきたい。
また、スマブラDXとは仕様が変わり、しっかりLRを押し込まないと受身ができなくなったようだ。

相手にふっとばされてスタン状態(クルクル落下している状態)で地面に落下したときに、たおれ状態になる。
このとき攻撃ボタンを押すと起き上がり攻撃、上にスティックを倒すとその場起き上がり、左右にスティックを倒すと左右起き上がりになる。
それぞれ無敵時間に違いがあるのでしっかり使い分けたい。

ガード中に左右にスティックを倒すと緊急回避、下にスティックを倒すとその場回避が発動する。
緊急回避発動中は無敵、出始めと出終わりに隙があるのでしっかり見極めて使っていきたい。

空中でガードボタンを押すと空中緊急回避が発動する。
空中緊急回避中は無敵。
スマブラDXとは仕様が変わり、空中緊急回避中はキャラクターが進んでいる方向に移動する。
また、空中緊急回避は空中で何度でもだせる。

スマブラXから崖つかまりはキャラクターが後ろ向きでもできるようになった。
また、多くのキャラクターは上Bを使うと崖にぴったりつかまることができる。

崖つかまりからできる行動は、
・その場崖のぼり…スティックを横にいれる
・崖のぼりジャンプ…スティックを上にいれるorジャンプボタン
・崖のぼり攻撃…攻撃ボタン
・崖のぼり回避…LorRボタン
・崖離し…スティックを下or横にいれる
崖のぼり攻撃、崖のぼり回避はダメージが100%を超えると隙の大きな動きになる。
それぞれ特性が違うのでしっかり使い分けたい。

アイテムは地上だとAボタン、空中だとAボタンとZボタンでつかむことができる。
また、ダッシュ中につかむことも可能だ。

アイテムはZボタンでなげることができる。
スティックを倒さずになげるとその場アイテム投げ、スティックを少し倒しながらだと倒した方向に投げられる。
スマッシュ入力でなげるとスマッシュ投げになる。

前作にもあった復帰ワザのパワーアップバージョン。
特定のワザを崖にむかって放つと、崖をつかんで復帰に役立てることができる。
今回はオートで崖に飛んでいくようになった。
使用できるのはサムスやリンク、ゼロスーツサムス、フシギソウなど。
スマブラ拳!!-ワイヤー復帰

グライダーのように空中を移動できる新システム。
やり方は、空中ジャンプ→そのままジャンプボタンを押しつづけるorジャンプの頂点でスティックを左右にいれる。
滑空中はスティックを上(後ろ)で向きを上にあげ、下(前)で向きを下に下げる。
方向転換はできず、失速すると滑空が終了する。
また、攻撃でキャンセルも可能だ。
使用できるのはピットやメタナイト、リザードンなど。
スマブラ拳!!-滑空

相手を下方向にふっとばすワザのこと。
マルスの空中下Aやサムスの空中下Aなど。
スマブラX -上級テクニック/システム-

マリオなどの横強や横スマは、斜めにスティックを傾けながら出すことで上下に打ち分けることができる。
また、横スマッシュのシフトチェンジは上(下)にスティックを倒したままCスティックを使ってもだせる。
上シフトの横スマッシュは+1%、下シフトの横スマッシュは−1%である。
キャラクターによってできるワザとできないワザがある。

通常のジャンプより低いジャンプのこと。
やり方はスティックを軽く上に倒す、または一瞬だけジャンプボタンを押す。
通常ジャンプよりもすばやく動けるため、最も重要なテクニックの一つである。

空中での落下速度を早くする技。
スマブラXではキャラクターによって急降下の度合いが大きく異なるようになった。
ほとんど急降下しないキャラクターもいる。
やり方は、空中にいるときにスティックを下に倒す。
技を出している最中でも可能。
コンボへのつなぎ、攻撃の緩急付け、用途の広い重要なテクニックである。

スティックを一度はじくとキャラが行う一足飛びのような動作。
用途は位置調整。
相手が飛び込んできたところにステップで退いて反転横スマッシュ、反転横Bなどが有効。
前作までと若干仕様が変わったが、変わらず重要なテクニックである。
ステップはジャンプ、上B、横B、上スマッシュでキャンセルが可能。
また、ステップの出だしには反対方向へのステップ受け付け時間がある。

相手の攻撃をうけるとほんの一瞬だけキャラが硬直する。
その瞬間にスティックをはじくと、はじいた方向に少しだけキャラをずらせるというもの。
連続で当たるワザをくらったときに回避したり、コンボから抜け出す時に必要となる。
硬直時にスティックを倒しっ放しだと、移動距離が短いオートヒットストップずらしになる。
重要なテクニック。

シールドで攻撃を受けている最中に行えるずらし。
やり方、効果はヒットストップずらしと同じ。

ヒットストップずらしを高速で行うためのテクニック。
やり方は、上方向にずらしたい場合は半月を描くように↑←↑→↑←↑→…をすばやく行う。
右にずらしたい場合は同様に→↑→↓→↑…。
トレーニングモードで足元にスマートボムをなげてやる練習が効果的。

攻撃を受けてふっとばされたとき、スティックを倒した方向によってふっとびの方向(ベクトル)が変わるというもの。
真上に倒すと上方向に、真横に倒すと横方向にふっとびベクトルが修正される。
360度全方向に対して有効。
ステージのデッドラインは基本的に四角形であることを考え、攻撃をくらった時はどこにふっとべばいいのか瞬時に判断することが重要。

Cスティックは地上で使うとスマッシュ攻撃、空中で出すと空中通常攻撃になる。
ショートジャンプ急降下空中上Aといった、ジャンプが暴発しやすいワザを出すときに重宝する。
また、スティックを上に入力すると同時にCスティックを下か横に倒すと、ショートジャンプ空中攻撃が最速でだせる。
ガードカウンター空中攻撃を出したいときに有効。

相手の攻撃をガードで受けたときにキャラクターが後ろに下がること。
強い攻撃であればあるほどノックバックが大きく、ガードしている側は反撃がむずかしくなる。
ちなみに攻撃した側も少しだけノックバックする。

相手の攻撃を受ける瞬間にガードを出すことで、ガードの削りと硬直とノックバックをなくすテクニック。
普通のガードと違いすぐ動けるようになるため、ジャストシールドからガードカウンターにつないだり、すぐにガードを解除して横スマッシュなどを当てることができたりと防御側が非常に有利になる。
前作よりジャストシールド受付時間が長くなり、簡単になったのでぜひ活用したい。

ガードの解除モーションをキャンセルすること。
キャンセルできる行動はつかみ、上B、上スマッシュ、ジャンプ。

相手の攻撃をガードで受けたときに、ガードキャンセルして反撃すること。
ガードキャンセルつかみ、ガードキャンセル上B、ガードキャンセル上スマッシュ、ガードキャンセル空中攻撃がそれにあたる。
ガードキャンセルつかみ…ガード中にAボタン。攻撃をガードして相手が目の前にいたらこれ。超重要ワザ。
ガードキャンセル上B…ガード中に上Bを入力する。
ガードキャンセル上スマッシュ…ガード中に上スマッシュを入力する。フォックスなど上スマッシュが強いキャラクターで特に有効。
ガードキャンセル空中攻撃…ガード中にジャンプボタンを押し、空中攻撃で反撃する。

スマブラXは今までのスマブラと異なり、ガードの解除が一瞬で行えるようになった。
そのため、相手の攻撃をガードで受けて、すぐにガードを解除し反撃するということが可能。
ガード解除からスマッシュ攻撃などが有効。
ある程度の隙はあるので過信は禁物。

ダッシュからできる行動はつかみ、ジャンプ、上スマッシュ、全Bワザ、ガードである。
ほぼすべて重要なテクニックなのでしっかり覚えておきたい。

ダッシュ中にガードすること。
相手に近づきながらダッシュガードをすることでゆさぶりをかけることができる。
ガードキャンセルやガードカウンターなど、スマブラXにおいてガードが非常に強い行動であることを利用したテクニックである。

ダッシュ中にシールドを張ってその瞬間につかみをだすことで、通常のつかみをダッシュしながら出すことができる。
ダッシュつかみでは隙が大きいキャラクターで有効。

ダッシュ中やステップをしているときにスティックを反対側に倒し、すばやくつかみボタンを押すと後ろ向きにつかむことができる。
つかみリーチの長いキャラクターで有効なテクニック。

初代スマブラからあったテクニック。
ダッシュしている時に反対方向にスティックを入力し、キャラが反転しているときにスティックを離すとキャラクターがすべるというもの。
特にゼニガメがわかりやすい。
スケート中は全行動ができる。
奇襲として活用できるテクニック。

初代スマブラからあったテクニック。
ダッシュしている時に反対方向にスティックを入力し、キャラが反転しているときにジャンプボタンを押すとキャラがすばやく後ろ向きにジャンプするというもの。
特にゼニガメがわかりやすい。
スライドジャンプ空中攻撃などで奇襲ができる。

空中でジャンプしているとき、反対方向に通常必殺ワザをだせるというテクニック。
やり方は、スティックを反対方向にほんのすこし倒しながらBボタンを押す。
スティックを一度はじいてからBボタンを押してもできる。

反転して横Bを出すテクニック。
やり方は、地上または空中で反対方向に横必殺ワザを入力するだけ。
また、横Bはステップをキャンセルすることができるため、ステップで退いて相手の攻撃をかわしつつ反転横Bをする、ということもできる。

ガードカウンター対策として、攻撃したあと相手の後ろに着地すること。
相手のうしろに着地することで、相手のガードカウンターをふせぐことができる。
ガードカウンターの中でも、特にガードキャンセルつかみ対策として用いられる。
ちなみにこれ以外のガードカウンター対策としては、相手のリーチの外から攻撃する、発生の早い技で潰す、相手を崖際に追いやる、ノックバックが大きい技を当てるする、などがある。

発生の早い攻撃(弱など)をあててから相手をつかむテクニック。
弱から連携がくると考えてガードした相手をつかんだり、発生の早い弱で相手の攻撃を封じてからつかんだりといった意味がある。

すり抜けられる床をすり抜けた瞬間にAボタンを押し、地上スレスレで空中攻撃をだすテクニック。
Cスティックを使うとやりやすい。
すり抜け床のあるステージでは重要なテクニック。

初代スマブラからあるテクニック。
崖際で相手の攻撃をガードし、崖から落ちた瞬間に空中攻撃をだしカウンターをすることができる。
スマブラXでは仕様が変わり、崖方向を向いたガードをしたときしかできなくなった。
マルスで崖を向いて相手の攻撃をガードし、崖から落ちたあと即空中後Aなどがわかりやすい。
仕様変更のためあまり使い道はない。

スマブラXから追加された謎のシステム。
キャラクターが突然ころぶ。
条件不明。

ルカリオの空中下Aやロボットの空中下Aなどは、ジャンプの上昇を途中でとめることができる。
また、ロボットの空中後ろAはジャンプの上昇をとめるほかに、横移動もすることができる。
ジャンプした瞬間にだして低空空中攻撃をしたり、落下中にだしてタイミングをずらしたりすることができる。

崖から降りた瞬間に急降下をして反転崖つかまりをすることで、通常より素早く崖につかまることができる。

崖つかまり中にスティックを下か横に倒すと、キャラが崖から離れる。
これを利用して、崖離しから空中ジャンプをして復帰阻止をしたり、空中攻撃をだしながらステージ上に戻ることができる。
また、崖つかみ直後はキャラが無敵状態であるため、崖つかみ→崖離しをすばやくおこなうと無敵のまま攻撃できる。

一旦ステージの崖を降り、空中攻撃をだしながらステージに復帰することで相手に低い位置で空中攻撃を当てることができる。
どのステージも攻撃を貫通するという仕組みを利用したテクニック。
マルスの空中後Aなどがわかりやすい。
リスクは高いので多用は禁物。

崖から復帰する際に、崖離しジャンプ→空中緊急回避とすることで、無敵のままステージに戻るテクニック。
重要なテクニックなのでぜひ使えるようにしたい。

初代スマブラからあるテクニックの応用版。
相手にふっとばされてクルクル状態でステージに着地する寸前に、空中緊急回避か隙の少ない空中攻撃をだして着地することで、受身をしたときよりも着地隙をなくすテクニック。
受身をとると確実に隙があるので、できればこれをつかって着地時の隙をなくすべきである。

左右に緊急回避した瞬間にZボタンを押してアイテムをなげると、キャラクターが移動しながら投げる。
キャラクターによって移動する度合いが異なる。
また、前方緊急回避・後方緊急回避どちらを使うかによってもキャラクターによって違いがある。
メタナイトで試すとわかりやすい。

特定キャラの持つ、投げ技のみでループするコンボのこと。
やり方は、相手キャラを投げる→浮いたキャラを再びつかみ投げる、の繰り返し。
喰らうキャラによって、また%によって成功したりしなかったりする。

攻撃力の同じくらいのワザ同士をぶつけると相殺するというシステム。
攻撃力が違いすぎると攻撃力の高いほうが打ち勝つ。

OP相殺ともいう。
同じ技を連続で使用したときに、攻撃力が
100%→91→83→76→70→65→61→58→56→55%と9段階下がっていくこと。
同時にふっとばし力も下がるので注意が必要。
スマブラXでは過去作と違い、大幅にふっとび力が下がる。
同じワザを連続で使うのは危険である。
回復方法は別の技を9回当てるか、バーストする。
相手に攻撃を当てなければOP相殺は発生しない。

各キャラクターの空中A攻撃をだしながら着地したときに、隙がないorほとんどないワザがある。
着地隙のない技をあてながら着地し、すぐに地上で横スマッシュ、などといったコンボが可能である。
サムスなどは全空中Aワザに着地隙がほぼない。
リンクの空中下Aとくらべてみると違いがわかりやすい。

スマブラXでは着地キャンセル、絶空、ぺち、といったそれまでのシリーズで重要だったテクニックが消えた。
前作経験者は注意が必要である。
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